• Making healthy snack for Cambodian children

    雨が本格的に降りはじめました。ここの雨季は、日本の梅雨のようにシトシトと降り続けるのではなく、1日に、1〜2回(だいたい夕方とか夜とか)短時間でザッと降って、カラッとあがります。雨が降った後は気温も下がるし、外出時でなければ、雨は大歓迎です。

     

    さて、そんな中、本日はカンダール州のアンパータック小学校に行ってきました。

    プノンペンにいなくても、カンボジアの子どもたちにお菓子を届けられるSEND ONEのプランを使って、日本のお客様にご購入いただきました!Yさん、本当にありがとうございました.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。.

     

    アンパータックまで、前半戦は大きな国道を颯爽と走りますが、国道を外れてからは舗装されていない赤土の道を通って行きます。のどかな景色が美しい!しかし、雨が降って土が流れたからか、以前来た時よりも道がボコボコになってました。。。プノンペンから少し離れただけでこれ、都市部と地方の差を感じます。

     

    お届けしたのは、午前中の3クラス(1年生から3年生)100名に、3色セットの米粉クッキーを。

    「今日はクッキーを持ってきました」と言うと、子どもたちぽか〜ん。

    そこで箱から出してみせると、「ほわぁ〜」みたいな声で歓迎してくれました。見た目は合格したようです。

    (↑ウサギやチョウチョのかたちのクッキーです)

    ひとり一袋ずつ配ると、なんとなく、クンクン匂いをかいで怪しくないかチェック。そして、小さく一口味見してから、ようやく全部パクパク食べてました。

     

    これを見ていると、子どもたちに、PoPokを信用してもらうまでには至っていないことがわかります。この小学校を訪問するのは4回目、お菓子を届けるのは3回目ですが、定期的に通えているわけではないので、子どもたちにもまだあまり認識されていないのです。よく知らない人を信用できないのは、誰でも一緒ですよね。

    何度も訪問し、お菓子を食べてもらって、栄養の授業を繰り返して、少しずつ子どもたちに私たちのことや、栄養やお菓子について知ってもらう必要があります。校長先生と話し、次回以降のお届け時には、もう少し時間をもらって栄養指導させてもらえることになりましたので、中長期的に取り組んでいきたいと考えています。

     

    (↑ 3年生が手を振ってお見送りしてくれました)

     

    本ブログをご覧の皆さまには、アンパータック小学校や、その他の学校の子どもたちにお菓子を届けSEND ONEプランのご購入を検討いただけましたら嬉しく思います。(SEND ONEについては、こちらをご覧ください) ご購入いただいた方には、お届け時の様子をメールや写真でご報告させていただきます。

    どうぞよろしくお願いします。