• Making healthy snack for Cambodian children

    先週、Social Compassさんがプノンペンで実施した、プラネタリウムワークショップに、お菓子をお届けしました。

    Social Compass は、「アートやデザインの力で社会問題を解決する」ことを目指す会社です。発祥はカンボジアですが、今ではラオスやミャンマー、ルワンダなどにも活動を広げておられます。(http://socialcompass.jp/en/

     

    そんなSocial Compassが、プノンペンのフリースクールに通う子どもたちを対象に、プラネタリウムワークショップを開催。子どもたちが自由に描いた絵を映像化して、夜に周囲の灯りが消えてから、屋外に設置したドームに映し出すという試みです。

    2日間にわたって行われたワークショップ(1日目は絵を描き、2日目にプラネタリウム)で、子どもたちが食べるために、PoPokのお菓子を配布させていただきました。

    お菓子のお届けついでに、私もワークショップの様子を見学させていただきました。子どもたちが悩みながら仕上げた絵を、カメラで撮影、それをパソコンに取り込み映像化(この難しい作業は見ていません)、ドームにそれが映し出される一連の流れ、感動しました!

    (↑ 自分たちの絵を、少しずつ動かしながら写真に撮ります)

    (↑ このドームがプラネタリウムに!)

    (↑  ドームの中から見ると、こんな感じで映し出されます)

    子どもたちも、映し出された自分の絵を指差しながら、プラネタリウムに見入っていました。プラネタリウムって星だけじゃないんだ、こんなにも創造的で、教育的なパワーもあったのだと知りました。

     

    なお、1日目のお菓子は、弊社のSEND ONE プランを通して、お客様 Kさん・Hさん・Aさんが共同購入し、子どもたちに届けてくださいました。ありがとうございました!

    PoPokでは、SEND ONEと呼ぶ複数のプランを用意しています。例えば「XXドルで、Y学校に通う小学生ZZ人に、ひとり1個ずつ焼きドーナツを届ける」といった具合です。ご関心のある方は、ぜひお問い合わせください。