• Making healthy snack for Cambodian children

    早稲田大学の学生さんグループの訪問を受けました。

    1年生から3年生の6名、1名を除いて、日本以外の国から早稲田に留学している学生さんたちでした。(いまや、英語の授業だけで学位を取れるんですよね!!)

    学生さんたちには、初日にPoPokについてのレクチャーを聞いてもらったのち、翌日には、私たちが毎週お菓子をお届けしているカンダール州のダチョー小学校に同行してもらいました。

     

    初日のレクチャーの後には、いろんな質問を受けました。PoPokのターゲット客層、解決しようとしている社会課題(栄養過多と栄養不足)、潜在的なパートナーと事業拡大、新商品の開発について、など。鋭い指摘がとても多かったです。また、政府と草の根の乖離があるのでは?という質問には、この短い滞在期間でよくそこまで考えが及んだなと感心しました(こども病院の視察や、私の話を聞いたことと、空港到着時に海外からの投資家集団と遭遇したことから、そんな風に感じたようです)。

     

    翌日の小学校訪問では、お菓子配布と栄養教育を見てもらった他、校長先生や担任の先生たちとお話しする時間ももらいました。保護者会の存在に関する質問など、私がこれまで質問したことのないことまで聞いてくれて、同席していた私も勉強になりました。PoPokの栄養教育は、基本的にはこども向けですが、機会があれば、保護者にも向けてメッセージを発信出来たらいいなと考えていました。保護者会のタイミングを使おうか、、、というアイデアを得ました!

    (↑校長先生を囲んで。質問が尽きませんでした)

     

    引率の島崎先生は、私が在学中からお世話になっている方です(カンボジアの人身売買に関する著書があります。リンクはこちら)。苗木やお花のお土産を学校に持ってきてくれました。校長先生が、学校の花壇に植えてくれました。

     

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