• Making healthy snack for Cambodian children

        

     

    ピースインツアーさんと、そのカンボジア支店のオークンツアーさんが企画してくださったPoPok同行インターンシップツアーが、開催されました。

     

    私たちと一緒に市場をめぐり購入した食材で蒸しパン作り、栄養教育の内容を考え、小学校に届ける活動、今年のゴールデンウィークに続き、2回目の開催となりました。今回は、大学生4名、社会人1名の、5名の方が参加してくださいました。

     

    まずは、新しい味の蒸しパンを開発。子どもたちには、すでに人気のモリンガ味と食べ比べをしてもらいますので、モリンガに勝つような新味を作ってもらいます。人参とりんごの合わせ技という強力なライバルが出現しました。

     

    そして、栄養教育の準備。5名いらっしゃると聞いたときは、教材づくりの分担が少なくなるかも、ちょっとセコいことを考えていましたが(恥)、実際は人数の分だけアイデアがあって、作りながら何度も改善が入り、夜遅くまでホテルの部屋に集まって頑張りました。

    子どもたちにどうやってわかりやすく伝え、楽しく学んでもらうか、みんなの本気度が伝わってきました。

     

    翌日、訪問したドンダエク小学校では、食品の三分類と、バランスよく食べることの大切さを、クイズや人形劇から伝えました。ぽぽばにも(ひとりだけ二次元だけど)、頑張りました!

    ↓まずは教室内で、三色分類を学びます。

    ↓ 肉しか食べないライオンと、野菜しか食べないひよこに、ぽぽばにがツッコミを入れる人形劇

    ↓ 校庭で、ウルトラクイズ。マル・バツ クイズで、当たったグループは大はしゃぎ。

    青空のもとでのウルトラクイズが終わり、教室に戻り、やれやれと思ってたら、すかさず「もう一回あのクイズやりたい」と。ごめん、こっちの体力が。。。でも、そんなに楽しかったんだね〜と、満足。

     

    最後に、蒸しパンを試食してもらいます。が、その前に、折り紙で一人ずつお皿を作ってもらいました。今は、私たちの商品もビニール梱包ですが、いつか脱プラスチックできたらいいなと思っています。折り紙の箱は、そのアイデアの一つになりました!

    長らく王者のモリンガ様と、新メンバーのにんじんリンゴ挑戦者。

    人気投票の結果は、、、ちょっとだけモリンガの方が人気でした。

    ただ、前日に配ったBOSCO Bakery Schoolの子どもたちには、にんじんリンゴの方が人気でしたので、もう少しレシピを調整しながら、いろんな学校のこどもの意見を聞いてみたいと思います。

     

    今回もまた、とても実りある時間となりました。新しい味の蒸しパンはもちろん、人形劇による栄養教育、折り紙の箱などは、今後の活動に取り入れていきたいと思っています。

    参加者の皆さん、私たちを受け入れてくださった学校やBOSCO Bakery Schoolの皆さん、ツアーを企画・実行してくださった皆さん、心からありがとうございました。

     

    なお、今後予定されているツアーは、以下の3本です。お問い合わせは、ピースインツアーさんまで!

    11月、3月 プノンペンにて

    12月 シェムリアップにて